クリニック看護師の転職理由

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クリニック看護師の転職理由

クリニックに勤めているナースの転職(退職)理由で多いのが、予想以上に閉塞的な空間だった、ということです。

大学病院や総合病院で働いていると、周囲とコミュニケーションを取りやすい個人経営のクリニックに憧れることもあると思います。

そのようなクリニックにおいて、周囲の看護師、医師と相性が良ければ良いですが、必ずしもウマが合うとは限りませんね。

クリニックだから看護師の意見を聞いてもらいやすい、というよりも、逆に医師には何も言えないという感想を抱いている看護師さんも多いです。

個人経営の場合、医師であると同時に経営者でもありますから、その医院の責任を背負っています。

クリニックでも倒産する時代ですから、どのように患者の数を増やすかを日々考えているのではないでしょうか。

特に周囲にライバルとなりそうな病院・クリニックがあれば尚更ですね。

そのような医師に対して、入って間もない看護師が意見しても、スルーされるだけかもしれません。

総合病院では意見が通らなかったけれどもクリニックなら...という思いは、なかなか報われないかもしれませんね。

どのような仕事も、職場も同じですが、隣の芝は青く見えるものです。

「この職場は天職だ」と語っていた人間が、3カ月経った頃には不満やグチを語っていた、ということは往々にしてありますね。

最初の期待値のハードルを高く設定した場合、なかなかそのハードルを超えることは出来ません。

クリニックの仕事も同じですね。

周囲の医師や看護師と距離が近いですし、患者さんとの距離も近くなると思います。

そのような環境が向いている看護師もいれば、向いていない看護師もいるということですね。

長くクリニックで働いている看護師さんの傾向としては、人間的に尊敬できる医師がいて、周囲の看護師とも相性が良い、そのような傾向があります。

不思議と人間的に尊敬できる医師がいるクリニックでは、看護師も活き活きと働いていることが多いようですよ。

以上、クリニック看護師の転職理由についてでした。


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