夜勤が多くて辛いから看護師転職を考える

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夜勤が多くて辛いから看護師転職を考える

看護師の悩みとして、夜勤が多くて辛い、ということがありますね。

やはり深夜勤が続くと体力的、精神的にも厳しいと感じるナースが多いようです。

若い内は大丈夫だけれども、20代後半、30代に入ると夜勤がしんどい、休みがあっても寝てばかりいる、生活のリズムが作れない...など、悩みも深いのではないでしょうか。

急性期病棟などの病棟勤務には夜勤があるのが普通ですし、看護師の仕事には夜勤が付き物、と考えているナースも多いですね。

実際、夜勤があるからこそ看護師の給料・年収は高額になるとも言えます。

夜勤手当が付きますし、夜勤1回につき3万円以上のアルバイトも見つけやすいですね。

特に生活リズムが完全に夜型の方は、夜勤専従で働く方が合っていると言えるでしょう。

私もそうなのですが、休みが3日続くと夜型になるんですよね。朝まで起きていて、寝て、昼に起きる生活の方が自然だし、中にはそのようなタイプの方もいると思います。

しかし...夜型に変われない看護師さんも多いと思いますし、夜勤と日勤でシフトが交互になると辛いですよね。

その場合、日勤で働ける職場を探しても良いと思います。

日勤のみの看護師求人も意外に多いんですよ。病院・クリニックの求人もありますし、デイサービスなどの介護施設でも日勤専従の募集が見られます。

そのように昼間に働ける仕事を選ぶことで、生活のリズムとペースを取り戻せるのではないでしょうか。

夜はプライベートの用事を入れたい、育児や介護で日中しか働く事が出来ない、様々な立場の方がいますが、まずは転職求人サービスに相談されてみて下さいね。

看護師業界は人材不足が続いていますので、少々無理な条件を伝えても、仕事が見付かる可能性が高いですよ。

看護師紹介会社は豊富にありますが、信頼できるサービス幾つかに登録した上で、掛け持ちで仕事探しを行うと良いでしょう。

担当者との相性もありますからね。

幾つか利用してみて、あなたと相性の良い担当コンサルタントが見付かれば、あとはスムーズに求人探しも進むと思います。

夜勤が辛くて日勤の仕事に移りたい、その場合は積極的に人材紹介会社を利用されてみて下さいね。


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