看護師の転職回数、何回まで大丈夫?

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看護師の転職回数、何回まで大丈夫?

看護師の転職回数、何回まで大丈夫なのでしょうか。

看護師は転職しやすい職種です。
それはもう間違いないと言えるでしょう。

多くの病院では看護師不足。地方では看護師や医師の人数が足りなくて診療科を減らすところあるくらいです。

人手不足は常に深刻だといわれており、超売り手市場となっているのが看護師転職の市場です。


「看護師や助産師などの看護職員の就労支援を行う全国のナースセンターで、平成24年度の看護師の求人倍率が平均3・17倍と11年度の調査開始以来初めて3倍を超えたことが14日、日本看護協会のまとめで分かった。」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140114/bdy14011421300008-n1.htm より引用


ちなみに、病院や介護施設では常勤の看護師を主に募集していますが、半数近くは非常勤・パートでの勤務を希望しているということです。

常勤で働くとやはり長時間勤務となりますし、夜勤もありますから、生活が不規則になります。

家族のある看護師さんの場合、常勤看護師として勤めていると家族との時間が減ることも、悩みの一つに挙げられることも多いです。

働きやすい職場を求めて、転職される方が多い理由の一つです。

有効求人倍率の高さからも見えるように、求人・募集はいつ探してもある、と言うことも転職回数が増える要因となっているといえるでしょう。

転職回数が多いと不利

転職回数が多いとやはり看護師として転職するにしてもやはり不利、良い印象は与えないと思って良いでしょう。

とはいっても、年齢と転職回数のバランスもあります。

20代で2回までであれば気にしない、という面接官は多いです。
3回以上になると、ちょっと転職が多いなと気になると言います。

転職回数が3回以上になると、より具体的になぜ転職したのか、という転職理由・退職理由についての説明が必要になってくるでしょう。

また、勤務歴も非常に気にするそうです。
特に直近ですね。

勤務歴が短い場合(1年以下)の場合、採用したとしてもすぐに辞めてしまうのでは?と考えるそうです。

すぐに辞めてしまうリスクが高い看護師は、やはり不採用になりやすいです。

人気の病院は看護師募集に対して多くの応募がありますから、わざわざ退職リスクの高い人材を採用する必要は無く、そうした病院では不採用となる可能性が高くなります。

30代であっても、3回程度の転職は気にしない面接官が多いそうです。

30代になると5,6回転職している看護師さんも増えてくると思いますが、面接対策として転職理由、志望動機などの作成にはさらに気を遣う必要がありますね。


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